トイレのインテリアをオシャレにしよう!

トイレに入った時ってなぜか落ち着いてしまうんですが、あなたはいかがですか?

 

[st-kaiwa8]確かにふぅ~っと一瞬で気が抜ける感覚はあります笑[/st-kaiwa8]

[st-kaiwa7]ですよね♪リラックスできるように自分好みにしておきたい空間です![/st-kaiwa7]

 

トイレのインテリアというと要素がそもそも少ないのでハードの部分で見せる部分が多くなりがちだと思います。

トイレのインテリアをハードの部分、ソフトの部分で事例を見ながら説明していきます。

 

トイレのインテリアをお洒落にしよう!

タンクレストイレの場合

タンクレストイレと手洗い器が別にあるトイレは高級感が出やすいです。

※タンクレストイレはマンションでは水圧の関係で設置が制限される場合があるのでご注意を。

ミラーもつけてあげると簡単に髪などを整えたりもできます。

シンプルなデザイン

 

ハードの部分でもソフトの部分でもややシンプルな感じですね。

壁紙やタイルに色味を追加したいところです。

幾何学柄の入ったクロスを足したり、ふたのカバーやマット、棚に多肉植物や簡単なオブジェなどを足していくともっとオシャレになります。

 

[st-kaiwa8]多肉植物置いたら、全然雰囲気変わりそう!![/st-kaiwa8]

[st-kaiwa7]可愛さもあるし、簡単にオシャレに出来るアイテムですよね♪[/st-kaiwa7]

 

落ち着きのあるクラシック系デザイン

床はシャビーな白いフローリング調です。

柄が強い場合はファブリック(布を用いたもの)は無地で揃えます。

 

小物についてはアイアン製品やカントリー調のものやゴールド、トレンドなカッパー(銅)も相性抜群!

とか言いつつ予算の関係上で紙巻器がシルバーなのはご愛嬌です笑

 

[st-kaiwa8]壁紙だけで、こんなにイメージが変わるとは!![/st-kaiwa8]

[st-kaiwa7]全然印象の違う空間に大変身するんですよ![/st-kaiwa7]

 

一体型便器事例

見た目はタンクレスの方がかっこいいかなと思いますが、手洗い器付なので場所的には節約できていいです。

 

照明デザイン×機能(エコカラット)

 

異なった素材を使用し、仕上げてます。

正面壁を薄いブルーで仕上げ、他をベージュ、右手手前はエコカラットというタイルを使っています。

このタイルは消臭、調湿効果があるのでトイレなどの匂いと湿気が溜まりやすいところには打って付けです。

 

奥の壁には間接照明を入れたのですが、主照明もあるので明るすぎましたね。

主照明を消すと暗めのいい感じになります。

 

ブルーとベージュは反対色に近いのでパッと見たときのインパクトが出るようになっています。

奥の棚から枝垂れるタイプの観葉植物を置いたり、正面壁にアートを飾るとオシャレ度は増します。

 

[st-kaiwa8]エコカラットっていうタイル、オシャレだし機能性もあっていいですね![/st-kaiwa8]

[st-kaiwa7]消臭、調湿効果があるのでオススメなんですよ![/st-kaiwa7]

 

クール×ガーリー(シェブロン柄)

 

 

海外インテリア風のシェブロン柄。

このような最初見た時の印象が強い柄はトイレでは使いやすいです。

 

面積が狭く隔離されたスペースなので他の部屋とテイストを変えてみたり、少し派手なものでも意外と合ってきます。

このように壁が派手な場合は小物は無地のものを選ぶといいでしょう。

 

色味は派手でも構いません。

赤色の小物を置いたり、後ろの棚にグリーンを置くといいと思います。

タオルの色やマットの色も無地であれば多少派手な色でも大丈夫ですが、色調と色相は合わせましょう。

 

[st-kaiwa8]うわっ!大人カワイイ!!海外に行った気分になれそう♪[/st-kaiwa8]

[st-kaiwa7]そういう気分になれる空間が大事なんですよ![/st-kaiwa7]

 

シャビーシックスタイル

 

色調は抑えめにしています。

便器が既存のため、古さが目立たないように真っ白なものは使わないようにしています。

 

こういう抑えめな柄と色調の場合無地でも派手な色を使うと世界観が壊れるのでグレイッシュな色を選んで使いたいところです。

例えば、ファブリックはグレージュですとか、ベージュあたりを選びます。

小物もグレイッシュな小物やオブジェ、グリーンもなるべくグレーに近い色のものや多肉植物を置くのがベストです。

 

[st-kaiwa8]アンティークで上品な感じですね!控えめだけど、存在感はある感じ![/st-kaiwa8]

[st-kaiwa7]おぉ!控えめだけど、存在感がある。それいただきます笑[/st-kaiwa7]

 

大花柄×ボタニカルスタイル

 

大ぶりな花柄がアクセントになっています。

周りの壁も明るいグリーンで囲まれていて狭いですが、圧迫感はありません。

このような色がたくさん入っている柄を使用するときは柄の中の色を選んで合わせると調和します。

 

ファブリックはトーンを合わせたベージュや柄から拾ったピーコックブルーを使ってみても面白いでしょう。

狭いトイレにはあまりものを置かず、壁面にアートやフレームを飾るくらいにしておきましょう。

 

[st-kaiwa8]大ぶりな花柄、派手過ぎずカワイイ![/st-kaiwa8]

[st-kaiwa7]インパクトありますよね♪[/st-kaiwa7]

 

スタイリッシュスタイル(ロンドンストライプ)

 

単調な柄のときは同じような単調な柄を合わせたり、明度差が激しい色使いなので彩度の高いピンクや紫のファブリックを合わせると映えます。

小物もハイセンスなものを置いてみましょう。

例えば、ゴールドや原色の小物やファブリックと同じ色のフレームをアクセント面に飾るとより空間全体が映えます。

 

[st-kaiwa8]これもシンプルだけど、カワイイ![/st-kaiwa8]

[st-kaiwa7]小物を合わせると、もっとオシャレになりますよ![/st-kaiwa7]

 

トイレインテリアで家全体のイメージを格上げ

トイレもハード面、ソフト面から考えてコーディネートしていくとわっと驚く空間になります。

トイレがお洒落だとさりげなくセンスの高さを見せつけられます。

 

[st-kaiwa8]友達のお家のトイレがキレイで、センスいいなって思ったことある![/st-kaiwa8]

[st-kaiwa7]ありますか!そんな風にトイレインテリアって意外と見られてるんですよ![/st-kaiwa7]

 

毎日使う場所だからこそ、居心地のいい空間に。

お友達を招いたときにも、居心地よく過ごしてもらうために。

 

ちょっと工夫するだけで、大きく印象を変えることができます。